アーティストのライブなど、大規模なイベントが数多く開催されているベルーナドーム。
ライブやイベントを楽しむのはもちろん、開場までの時間や、翌日の観光も楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ベルーナドーム周辺の観光スポットと、ライブの翌日にあわせて訪れたいおすすめの観光地についてご紹介していきたいと思います。
ベルーナドームへのアクセス
1979年に開業し、プロ野球チーム「西武ライオンズ」の本拠地としても知られている埼玉県のベルーナドーム。
コンサートや各種イベントの会場としても知られており、収容人数はイベントにもよりますが3~4万人ほど。
人気アーティストやトップアイドルのライブも多数公演されています。
「ドーム」と名前が付いていますが、外周部に壁がなく、夕暮れや夜の演出が特に映える開放感ある構造が特徴。
天候の変化や会場の暑さを見越して十分に対策しておくと、ベルーナドームらしいライブ感あふれる演出を最大限楽しめます。
ベルーナドームの最寄り駅は西武鉄道狭山線の西武球場前駅で、徒歩5分ほど。
東京方面から向かう場合は、池袋駅から西武池袋線の急行に乗って西所沢駅まで向かい、西武狭山線に乗り換える方法が主流。
池袋駅からの所要時間は乗り換えも加味すると35~40分ほどです。
終演後は非常に混雑しますので、ホームの入場待ちや電車待機なども発生。
周辺にコンビニなどが少ないため、池袋駅などで飲み物や軽食などを購入しておくことも忘れずに。
ライブ遠征の際のホテルはどのエリアがおすすめ?
では、ベルーナドームでのライブに遠征する際に宿泊するおすすめのエリアについて見ていきたいと思います。
所沢エリア
ベルーナドームの最寄り駅・西武球場前駅がある西武狭山線沿線のエリア。
会場へのアクセス抜群で、終演後の移動が比較的スムーズ。
池袋などに比べると宿泊費用も安く抑えられます。
池袋エリア
乗り換えの基点であり、ベルーナドームへのアクセスと周囲の利便性、そして翌日以降の観光の拠点としての機能など、最もバランスが取れているのが池袋駅周辺。
ライブ遠征初心者でも安心して推し活を楽しめます。
東京駅エリア
新幹線の始発で帰りたい、もしくは東京観光を思いっきり楽しみたいという方におすすめ。
もちろん各観光地へのアクセスは抜群。
ライブ遠征初心者にもおすすめです。
品川エリア
飛行機を利用する場合は、羽田空港へのアクセスが便利な品川エリアもおすすめ。
翌日以降の観光にも便利です。
ベルーナドームまでは1時間以上かかることもあるため、東京近郊の交通網にある程度精通している遠征慣れした方におすすめです。
ベルーナドーム周辺のおすすめ観光スポット
では、イベントの前後に訪れたい、ベルーナドーム周辺の観光スポットをご紹介していきたいと思います。
狭山湖
ベルーナドームから徒歩圏内にある狭山湖。
東京の水がめとして造られた人造湖で、四季折々の美しい自然が楽しめる場所です。
開演までの空いた時間に散策しながら、ライブ前の高揚感を楽しむのにぴったりなスポットです。
池袋駅周辺
ベルーナドーム周辺にはお店が少ないため、東京方面から向かう際は池袋駅周辺で買い出しを済ませてから向かうと良いでしょう。
屋根があるとはいえ気温や天候に左右されやすい会場なので、熱中症対策グッズ、水分、雨具などを忘れずに。
あわせて訪れたい!おすすめ観光スポット
泊まりがけでライブ遠征に行く際は、翌日に観光を楽しみたいと考える方も多いのではないでしょうか。
ここからは、ベルーナドームでライブやイベントを楽しんだ翌日にぜひ訪れたい、おすすめ観光スポットについてご紹介していきたいと思います。
西武園ゆうえんち
昭和レトロな雰囲気が楽しめる遊園地。
のんびりとした雰囲気を楽しむことができるので、ライブ翌日の少し疲れた体でも無理なく楽しめます。
角川武蔵野ミュージアム
図書館、美術館、博物館が融合したまったく新しいコンセプトの文化複合施設。
壁面を覆う無数の本がひしめく本棚は圧巻。
写真映えするスポットとしても人気です。
サンシャイン水族館
池袋エリアのホテルに泊まるなら、サンシャイン水族館もおすすめ。
「天空のオアシス」をコンセプトにした南国リゾート風の雰囲気が楽しめる水族館です。
都心のビル群を背景にアシカやペンギンが悠々と泳ぐ姿はここでしか目にすることができない光景です。
川越
埼玉県の観光を楽しみたい、という方は小江戸とも称される川越のまち並みを観光するのもおすすめ。
ベルーナドームのあるエリアからは1時間ほど離れてしまいますが、食べ歩きや歴史あるまち並みの散策を楽しむことができます。
まとめ
ベルーナドームの周辺観光スポットと、あわせて訪れたいおすすめ観光スポットについてご紹介しました。
ライブやイベントと一緒に、ぜひ観光も楽しんでください。