各地でさまざまなイベントが行われ、海や避暑地などの観光に最適なシーズンである夏。
特にまとまった休暇を取りやすいお盆の時期に旅行を計画しているという方も多いのではないでしょうか。
本記事では、お盆休みのホテル予約の最適なタイミングや快適に過ごすコツについて解説していきたいと思います。
お盆休みの旅行
家族・友人・恋人とのまとまった時間が取りやすく、普段は行けないような遠い場所へも足を延ばしやすいお盆休み。
お祭りや花火大会などの夏ならではのイベントの開催も多く、非常に旅行と相性の良いシーズンです。
しかし、それゆえにホテル予約は非常に困難。
時期を逃してしまうと、非常に高い宿泊料金を支払うことになる、そもそも予約自体が取れなくなってしまうなどということも。
交通機関や観光地も非常に混雑するので、各種手配を早めに済ませ、現地では時間に余裕をもって行動することが重要です。
また、非常に蒸し暑い時期なので熱中症対策や水分補給も忘れずに。
屋外で活動する場合はこまめな休息も挟むように心がけましょう。
お盆休みのホテル予約の最適なタイミングは?
では、お盆休みのホテル予約の最適なタイミングについて、行き先や旅行の目的などに合わせて解説していきたいと思います。
テーマパーク・定番リゾート地
人気のテーマパーク内や周辺のホテル、軽井沢・湯布院・箱根・宮古島などの定番リゾート地は、1年~半年前ごろに予約を済ませておくと安心。
キャラクターが描かれた特別な部屋やオーシャンビューの部屋などは特に早めの予約が必須です。
沖縄本島・離島
沖縄本島や離島も半年前くらいの予約が基本。
ホテルだけでなく、飛行機などの移動手段も早めに押さえておきましょう。
北海道・温泉地
北海道や温泉地などはお盆休みの定番旅行先。
3~4か月前には予約しておくと良いでしょう。
富良野や美瑛などの人気避暑地は半年前の予約が安心です。
都市部
東京、大阪、名古屋などはホテルも比較的多いですが旅行する人も多いので、この時期の宿泊予約は2、3か月前が目安。
人気のホテルや駅近好立地はさらにもう少し早めに予約しておくと安心です。
イベント前後の日程
花火大会などのイベントに合わせて宿泊する場合は、予約開始直後に一気に満室になってしまうことも。
半年以上前に計画を立て、予約開始日時を予め確認しておきましょう。
早期予約のメリット
ホテルは早めに予約した方が良いと聞くことは多いですが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここではホテルの早期予約のメリットについて見ていきたいと思います。
「早割」が適用される
早期予約最大のメリットが、比較的リーズナブルな価格で宿泊できる可能性が高いこと。
予約時期が早ければ早いほど低価格で宿泊できる「早割」等の宿泊プランを導入しているホテルも多く、同じ条件の部屋でも早期予約の方が大幅に料金を抑えられるケースも。
直前予約は逆に宿泊料金が高くなってしまうこともあるので、行き先を決めたらなるべく早くホテルを予約しましょう。
好きなホテル・部屋を選ぶことができる
早めに予約をすることで、人気のホテルや人気の部屋を確保しやすくなります。
特にリゾート地の有名ホテル、同じホテルの中でもオーシャンビューが楽しめる部屋や高層階の夜景がきれいな部屋は早く予約が埋まってしまうので要注意です。
キャンセル対応が柔軟
早期予約の場合、キャンセル無料プランがあることも。
無料にならずとも直前予約に比べて柔軟な対応をとってくれるホテルが多いです。
旅程が立てやすい
何より、ホテルを早めに決めて予約しておくことで旅程がぐっと立てやすくなります。
アクティビティや移動手段の予約も早めに済ませておくと安心です。
旅先で快適に過ごすコツ
さいごに、旅先で快適に過ごすために押さえておきたい、予約のタイミングでのコツについていくつかご紹介していきたいと思います。
チェックイン時間をずらす
お盆期間は普段よりもチェックインが混雑する可能性があります。
ホテルにもよりますが、ピークに当たる15~17時は避け、14時前後や夕方以降のチェックインも検討してみてください。
食事・大浴場のピーク時間をずらす
食事や大浴場の利用時間もできればピークを避けたいところ。
大浴場は夕食前や閉まるギリギリの時間帯を、朝食は開始直後か8時台後半~9時台がおすすめです。
広いお風呂にゆったりと入ることができ、朝食バイキング形式の食事会場でも人気の料理が選びやすかったり、落ち着いた雰囲気で過ごすことができます。
連泊してゆっくり過ごす
蒸し暑く、人も多いため移動するだけでもかなりの体力を消費するお盆期間。
旅程にもよりますが、同じホテルに連泊して移動時間やパッキングの手間を極力減らす方が、ゆったりと快適なバカンスを過ごせます。
まとめ
お盆休みのホテル予約の最適なタイミングや快適に過ごすコツについて解説しました。
早めにホテルを予約して、快適で楽しいお盆休みの旅にしましょう!
