ホテルに子どもは何歳から宿泊できる?添い寝料金についても解説

ホテルに子どもは何歳から宿泊できる?添い寝料金についても解説

赤ちゃんや幼児と遠出する場合、ホテルへの宿泊は何歳から可能なのか、気を付けるべきことは何なのかなど不安になることも多いかと思います。
料金の設定やその名称にも多くの種類があり、どこに着目して比較・検討していかなければならないのか戸惑うこともあるのではないでしょうか。

本記事では、赤ちゃんや幼児は何歳からホテルに宿泊できるのか、その際何歳までは無料なのか、添い寝料金はどうなるのかについて解説していきたいと思います。

赤ちゃんや幼児もホテルに宿泊できる?

安全面の観点から制限がある場合もありますが、多くのホテルでは赤ちゃんや幼児でも宿泊可能な場合が多いです。
赤ちゃんや幼児と一緒に宿泊する場合は、ベビーベッドやベッドガード等の貸し出しの有無をチェックしておくと良いでしょう。
貸し出しがあるホテルでも、有料の場合・無料の場合がありますので、そのあたりも確認が必要です。

ホテルによってはベビーベッドの利用に年齢や体重の制限を設けていることもあります。
また、客室にベビーカーを広げるスペースがあるのか、エレベーターはあるのかといった確認も大切。

おむつ用のゴミ箱、ミルクを作るためのお湯、離乳食の調理などに必要な電子レンジなどの設備を備えているホテルもありますので、子どもの年齢や必要な設備について十分検討したうえでホテルを選びましょう。

添い寝料金とは?

ホテルの宿泊予約サイトで「添い寝料金」や「添い寝無料」という言葉を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。
「添い寝料金」とは、子どもが大人と同じベッドで寝る場合に提示される割引価格のことです。

全てのホテルで設定されているわけではありませんが、別途ベッドの用意が必要でないならビジネスホテルなどでも同様のプランが用意されていることも。
適用される年齢はホテルによって異なりますが、未就学児は「添い寝無料」になることが多く、場合によっては小学生まで適用されることもあります。

年齢だけでなく、無料になる範囲もさまざま。
布団のレンタル、朝食・夕食、施設利用料、その他サービス料など、客室利用料は無料になってもその他の費用は発生する場合もあります。
大人一人に対して「添い寝無料」の対象になるのは子ども一人まで、客室の定員を超えて宿泊する場合は「添い寝扱い」にならないなど、適用ルールが細かく定められていることも。

規定はホテルによって異なりますので、必ず予約の際に公式ホームページなどを確認し、わからない部分や相談したい事項がある場合はホテルに問い合わせてみてください。

添い寝料金・子ども料金の注意点

ここまでの解説でも何度か触れてきましたが、改めて「添い寝料金」や「子ども料金」の注意点についてまとめておきたいと思います。

ホテルによって規定が異なりますので、以下に挙げる点を押さえつつ比較・検討してみてください。
公式ホームページなどを確認してもわからないことがある場合は、子どもの年齢や宿泊人数・構成などをホテル側に明確に伝えたうえで、このチェック項目を参考に問い合わせるとスムーズです。

添い寝ができる年齢

未就学児まで、小学生以下、○○歳以下など、ホテルによって範囲の設定方法も違います。

添い寝扱いになる範囲

大人一人に対して子ども一人、ベッド一台に対して子ども一人までなど。
客室の定員を超えてしまうと添い寝扱いにならない場合もあります。

別途必要な料金

室料が無料になっても、サービス料や施設利用料などが別途必要になる場合も。
ベビーベッドやベッドガードの貸し出しが有料になる場合もあります。

まとめ

赤ちゃんや幼児は何歳からホテルに宿泊できるのか、その際何歳までは無料なのか、添い寝料金はどうなるのかについて解説しました。
多くのホテルでは赤ちゃんや幼児でも宿泊が可能で、大人と同じベッドや布団で眠る場合は「添い寝料金」が適用される場合が多いです。

細かい規定や割引内容はホテルによって異なりますので、必ず予約の際に公式ホームページなどを確認し、わからない部分や相談したい事項がある場合はホテルに問い合わせてみてください。
「添い寝料金」や「子ども料金」をうまく活用して、親子で旅行を楽しみましょう!

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