国内有数の都市であり、海外からも多くの観光客が訪れる大阪。
駅や地下街に直結する場所も多く、雨の多い梅雨の時期でも十分に観光を楽しむことができます。
雨の日でも、大阪観光を存分に楽しみましょう!
本記事では、梅雨の時期の旅行でも楽しめる、大阪の雨の日おすすめ観光スポットについてご紹介していきたいと思います。
雨の日の観光
まずは、雨の日でも快適に観光を楽しむための準備について見ていきましょう。
雨の日の移動に欠かせないのは、何と言っても雨具。
荷造りの段階では晴れの予報であっても、折り畳み傘やレインコートなど、雨具を用意しておきましょう。
レインコートでは身動きがとりにくいこともあるので、ウインドブレーカーなどの水を弾く素材の上着があると便利です。
雨の日は足元が濡れてしまうことも多いので、靴下の替えも少し多めに持って行きましょう。
連泊する場合はホテルの設備を満喫するのもおすすめです。
ここからは、雨の日でも楽しめる大阪のおすすめ観光スポットについてそれぞれご紹介していきたいと思います。
海遊館
世界最大級を誇る水族館。
ユニークな外観と巨大な水槽を悠々と泳ぐジンベイザメがシンボルになっており、世界中の水辺の環境を再現したユニークな展示で知られています。
小さい子どもから大人まで大満足の、定番屋内観光スポットです。
梅田スカイビル
メインである空中庭園展望台は屋外のため雨の日は向きませんが、美術館やグルメ、ショッピングなどは楽しめる、梅田のシンボル。
特に地下にはノスタルジックな昭和の下町の風景がリアルに再現されたエリアがあり、歩きながら写真を撮るだけでも楽しそうです。
あべのハルカス
かつて日本一高いビルとして建てられ、現在も大阪一の高さ(日本第2位)を誇るあべのハルカス。
大阪のなかでも指折りのターミナルである天王寺駅に直結しているという優れた立地で、雨の日でも濡れずに移動することができます。
ショッピングやお食事、展望フロアでの観光はもちろん、16階にある美術館では、素晴らしい大阪の街並みを一望しながら、幅広いジャンルの展示を楽しむことができるのでおすすめです。
大阪市立科学館
日本初の科学館であり、東洋で初めてプラネタリウムが設置された大阪市立電気科学館を前身としている大阪市立科学館。
「宇宙とエネルギー」をテーマに、五感で科学を楽しめる仕掛けがふんだんに施された親子で楽しめる科学館です。
江戸時代の天文学者・麻田剛立に関する展示やアジア初のロボット「学天則」など、大阪の科学に親しめる展示も見ることができます。
国立国際美術館
世界的にも珍しい地下に展示室がある美術館。
印象的な地上に設置されているオブジェはアルゼンチン出身の建築家であるシーザー・ペリによるもので、竹の生命力をイメージしているそうです。
国内外の現代美術作品を中心に収蔵・展示しており、地下1階のパブリックゾーンは入場無料になっています。
カップヌードルミュージアム 大阪池田
世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメンが生まれた池田。
開発当時の研究小屋をはじめ、創業者・安藤百福に関連した展示やこれまで日清食品が開発してきたインスタントラーメンのパッケージなどを見ることができます。
観光のメインは「マイカップヌードルファクトリー」でのオリジナルカップヌードルづくり。
好きな具材を選んで自分だけのカップヌードルをつくることができます。
ダスキンミュージアム
掃除用具やミスタードーナツについての展示を行うミュージアム。
1階部分が「ミスドミュージアム」、2階部分が「おそうじ館」となっており、ミスタードーナツの歴史や掃除方法などについての展示を見ることができます。
「おそうじ館」では平安時代の掃除道具など興味深い展示が行われており、「ミスドミュージアム」ではドーナツボールトッピング体験やドーナツ手作り体験が特に人気です。
江崎記念館
道頓堀の巨大看板や「一粒300m」のキャッチフレーズでおなじみの江崎グリコ。
創業者・江崎利一やグリコのおもちゃなどに関する展示がなされています。
完全予約制で1回2組までとなっているので、スタッフの丁寧な解説を聞きながらじっくりと見学できるのも魅力です。
心斎橋筋商店街
大阪を代表する観光スポット。
有名なグリコの巨大看板がある周辺は外になってしまいますが、ほとんどの商店はアーケードの下にあるため雨の日でもショッピングや観光を楽しむことができます。
まちを歩いているだけで、大阪らしい雰囲気を楽しむことができる、人気の観光スポットです。
まとめ
梅雨の時期の旅行でも楽しめる、大阪の雨の日おすすめ観光スポットについてご紹介しました。
幅広いジャンルの屋内施設が充実しており、駅から濡れずに移動できる場所も多い大阪。
せっかくの旅行の日に雨が降ってしまうと気分が落ち込んでしまうかもしれませんが、ぜひ雨だからこそできる観光を楽しんでください。
