アーティストのライブなど、大規模なイベントが数多く開催されている東京都の有明アリーナ。
ライブやイベントを楽しむのはもちろん、開場までの時間や、翌日の観光も楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ライブやイベントとともにぜひ訪れたい有明アリーナの周辺観光スポットや、ライブやイベントの翌日に訪れたい、東京のおすすめ観光スポットについてご紹介していきたいと思います。
有明アリーナへのアクセス
2020年に東京オリンピック・パラリンピックの競技施設として新設された有明アリーナ。
2022年にはスポーツ・文化の拠点として再開業され、現在はライブやイベントなどに幅広く用いられている会場です。
会場や設備が比較的新しく、正方形に近い形のアリーナ構造が特徴。
キャパは15000人ほどで、レストラン、カフェ、売店などが併設されています。
最寄り駅は「ゆりかもめ」の「有明テニスの森駅」もしくは「新豊洲駅」で徒歩8分ほど。
「ゆりかもめ」へは、東京駅からJR線「新橋駅」で乗り換えることができます。
りんかい線を利用する場合は「国際展示場駅」もしくは「東雲駅」が最寄りで、徒歩17分ほどです。
羽田空港からは東京モノレールから「ゆりかもめ」に乗り換えるか、空港リムジンバスの利用が便利。
都バスも通っていますが、イベント当日は大変混雑しますので電車かリムジンバスでのアクセスがおすすめです。
ライブ遠征の際のホテルはどのエリアがおすすめ?
ライブ遠征で宿泊する場合は、徒歩圏内にある有明・豊洲エリアのホテルがおすすめです。
イベント直後はどうしても駅周辺が混雑しますので、ライブ遠征初心者の方や東京に不慣れな方はすぐに帰って休めるホテルに宿泊すると快適に推し活を楽しめます。
「ゆりかもめ」沿線なら新橋エリアもおすすめ。
比較的手軽な価格帯のホテルも選ぶことができ、翌日の観光にも便利です。
新幹線や飛行機へのアクセスを重視するならば品川エリアが良いでしょう。
東京らしい都会的な景色を楽しめるホテルが良い場合は、少し高価格帯にはなりますがお台場エリアには綺麗な夜景を楽しめるところが多いです。
有明アリーナ周辺のおすすめ観光スポット
では、イベントの前後に訪れたい、有明アリーナ周辺の観光スポットをご紹介していきたいと思います。
東京臨海広域防災公園
有明アリーナから徒歩圏内にある公園。
敷地面積も広く、イベント前後の散策におすすめ。
東京駅などでお弁当を購入して食べるのも良いですね。
スモールワールズTOKYO
イベントが午後からならば、午前中はスモールワールズを観光するのもおすすめ。
湾岸エリアの人気スポットで、会場まで徒歩で移動できます。
展示だけでなくワークショップや3Dフィギュア作製も楽しめるアジア最大級のミニチュアミュージアムです。
お台場海浜公園
「自由の女神」や「レインボーブリッジ」など、テレビなどでよく見かける東京らしい眺めを楽しむことができるスポット。
有明アリーナからは少し離れていますが、ライブ後に夜景を見ながら余韻に浸るのも良いですね。
あわせて訪れたい!東京のおすすめ観光スポット
泊まりがけでライブ遠征に行く際は、翌日に観光を楽しみたいと考える方も多いのではないでしょうか。
東京タワーなどの定番東京観光だけでなく、有明アリーナがある豊洲やお台場といった湾岸エリアにもおすすめの観光スポットがたくさんあります。
ここからは、有明アリーナでライブやイベントを楽しんだ翌日にぜひ訪れたい、豊洲エリア周辺のおすすめ観光スポットについてご紹介していきたいと思います。
豊洲市場
豊洲エリアのホテルに泊まるなら、朝食は早起きして豊洲市場でいただくのがおすすめ。
新鮮な魚介類を使用したお寿司や海鮮丼、天ぷらなどをいただくことができます。
海鮮だけでなく、ラーメンや洋食などを提供するお店もあります。
豊洲 千客万来
豊洲市場に隣接する観光施設。
グルメだけでなく、江戸時代の雰囲気を模したエリアや屋上の足湯庭園、温泉なども楽しめます。
ダイバーシティ東京
巨大なガンダムのモニュメントで有名なダイバーシティ東京。
「劇場型都市空間」というコンセプトのもとオープンした大型ショッピングモールで、ショッピングやお食事を楽しむことができます。
お台場の新名所として、多くの観光客に親しまれている観光スポットです。
teamLab Planets TOKYO
プロジェクションやモーションキャプチャ―などを使用し、さまざまなアートを生み出しているチームラボ。
チームラボプラネッツではそんな光の芸術の中に入って楽しむことができる没入型の展示が特徴。
大人から子どもまで、幅広い世代で楽しむことができます。
施設内には京都発の人気ラーメン店も併設されており、観光客に大人気です。
まとめ
有明アリーナの周辺観光スポットと、あわせて訪れたい東京のおすすめ観光スポットについてご紹介しました。
ライブやイベントと一緒に、ぜひ観光も楽しんでください。