好きなアーティストやアイドルのライブには万全な状態で臨みたいですよね。
具体的な「推し」がいなくても、さまざまなアーティストの音楽を楽しめる夏フェスの参加も楽しそうですね。
しかし酷暑の中でのライブは非常に過酷。
特に炎天下のなか行われる野外ライブは、熱中症患者が後を絶ちません。
水分、塩分、暑さ対策など、持ち物に関して悩むことも多いのではないでしょうか。
本記事では、夏のフェスやライブ遠征に必要なもの、あると便利なものなどをご紹介していきたいと思います。
夏のライブ・フェス
フェスやツアーなど、夏は大きなライブが多数開催される時期。
推しのアーティストが出るイベントなど、すでにチケットを取った方も多いのではないでしょうか。
キラキラとした日差しと開放的な空間、熱気あふれるエネルギッシュなステージはとても魅力的ですが、夏の暑さは厳しく、万全の備えが必要です。
ここからは、ライブ遠征の基本的な持ち物リストとともに、夏のライブ・フェスに必要なものやあると便利なものについて見ていきたいと思います。
ライブの必須アイテム
まずは、ライブに必須の持ち物から見ていきましょう。
近場のライブで日帰り参加する場合は、とりあえずこのラインナップがそろっていると安心して参加できます。
チケット
会場の入場に必須であるチケット。
最近は電子チケットも多いですが、その場合も必要な手続きが完了しているのか、スマートフォンのバッテリー残量は十分かどうかに、しっかり気を付けておきましょう。
スマートフォン
最近はチケットや決済手段、マップなど、それ1台で済む分忘れてしまうと途方に暮れてしまうスマートフォン。
友人と会場付近で待ち合わせをする際の連絡にも必須です。
財布・交通系ICカード
道中の交通費、食費、会場でのグッズ購入などに欠かせない財布。
現金決済ができない場所、逆に現金決済のみ対応の場所などがありますので、少し多めの現金とクレジットカードを入れておくと安心です。
会場周辺の公共交通機関は非常に混雑しますので、交通系ICカードの残高をチェックする、または帰路分の切符を買っておくとスムーズに帰宅できます。
身分証
入場に身分証が必要な場合は運転免許証やマイナンバーカードなども忘れずに。
ほかの物は忘れてしまっても現地調達できますが、上記4つは忘れてしまうと会場までたどり着けない場合や、入場できない場合があるのでよく確認してから出かけましょう。
充電器・モバイルバッテリー
先ほども触れたようにライブ遠征にスマホは必須。
日常生活よりもバッテリーの減りが早いことが予想されますので、充電器やモバイルバッテリーも忘れずに。
✈️
2026年4月24日以降、航空機における機内持込み個数の制限や充電の制限など、モバイルバッテリーの取扱いが変更となっています。ご搭乗予定の航空会社のウェブサイトをご確認ください。
⚠️
預入(受託)手荷物に入れることは禁止されています。必ず機内に持ち込んでください。
▶詳しくはこちら
飲み物
会場内で飲み物の購入が難しい場合も多いですので、事前に荷物に入れておくと安心です。
特に夏の脱水症状は深刻ですから、必ず多めに持って行くようにしましょう。
常備薬・ハンカチ・ティッシュ
必要に応じて、常備薬、ハンカチ、ティッシュ、生理用品なども忘れずに携行しましょう。
夏のライブ・フェスの持ち物
熱中症対策
夏のライブ・フェスで最も重要なのが、熱中症対策。
酷暑のなか、長時間人混みで過ごすので万全の対策が必要です。
水分や塩分タブレットはもちろん、冷却シートや冷感タオル、ハンディファンもあると良いですね。
ペットボトルを凍らせて持ち歩くのもおすすめです。
豪雨・雷雨対策
夏は突然の豪雨や雷雨に見舞われることも少なくありません。
折り畳み傘やレインコートなどの雨具を必ず携帯しましょう。
人混みで傘をさすのは大変なのでレインコートがおすすめです。
帽子・日傘
夏の日差しを遮るアイテムも忘れずに。
帽子や日傘があるだけで体感温度が変わります。
着替え
汗や雨で服がダメになってしまうことも少なくありません。
出来れば着替えは多めに持って行くようにしましょう。
夏のライブ遠征のパッキング
さいごに、夏のライブ遠征の際のパッキングのポイントについて見ていきたいと思います。
会場に持ち込むバッグ
遠征の際は、大きな荷物とは別に会場に持ち込むバッグを持って行きましょう。
両手が空くリュックサックがおすすめです。
密閉袋を持参
汗や雨で濡れた服、タオル、傘などを入れる密閉袋もあると便利です。
使う頻度の高いものは取り出しやすい場所に
財布やスマホなど、使う頻度の高いものはリュックの取り出しやすい場所へ。
荷物を無理に小さくするよりも、体力を消耗せず効率よく取り出せることを心がけましょう。
まとめ
夏のライブ遠征に必要なものや、あると便利なものについてご紹介しました。
熱中症や脱水症状など、押さえておくべきポイントが多い夏のライブ遠征。
突然の豪雨や雷雨にも万全の準備を。
しっかりとパッキングして、酷暑のなかでも推しのアーティストやアイドルをおもいっきり応援しましょう!
