失敗しない!ホテルの朝食バイキングを最大限楽しむコツ

失敗しない!ホテルの朝食バイキングを最大限楽しむコツ

さまざまな食材を使ったこだわりの料理が並ぶホテルバイキング。
特に朝食バイキングは、朝からおいしそうな料理がずらりと並び、期待感に胸が膨らむ素敵な1日のはじまり。

目にも鮮やかな料理の数々から、好きなものを好きなだけ取ることができるので、まるで食のテーマパークに訪れたかのようなわくわく感を楽しむことができます。

しかし、一度に大量に取りすぎて十分に品数を食べることができなかったという経験がある方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ホテルの朝食バイキングを最大限楽しむためのコツについてご紹介していきたいと思います。

ホテルの朝食バイキングは満足感重視!

普段の朝食には登場しないような贅沢な料理の数々が1日の幕開けを飾るホテルの朝食バイキング。

せっかく好きなものを好きなだけ食べることができるならできるだけ元を取ろう、と考えてしまいがちですが、やみくもに大量に取ってしまうと早く満腹になってしまい、十分に朝食バイキングを楽しめないことも。

特に朝はそれほどおなかが空いていないことも多く、満腹で次の旅程に差し障ることもしばしば。
品数が多いホテルバイキングの良さを満喫するためにも、いろんな種類を少しずつ楽しむようにすると満足感を感じられます。

ホテルの朝食バイキングを無理なく楽しむコツ

では、過度に満腹になることなく満足できる、ホテルの朝食バイキングのコツについて見ていきましょう。

時間帯を選ぶ

ホテルの朝食バイキングは、時間によっては非常に混雑します。

人が多すぎると十分に料理を吟味する時間が減ったり、人気の料理がすぐになくなったりしてしまうことも。
ホテルやその日の状況にもよりますが、7:00~8:00ごろのピークは避け、開始直後や人がまばらになる8:30~9:30ごろを狙って行くのがおすすめです。

全体を軽く一周

まずは全体を軽く一周して、どこに何があるのか、どのくらいの品数なのかをざっくりと確認しましょう。
特にその地域の郷土料理やタイムサービス、期間限定メニュー、海鮮丼、焼き立てパンなどは要チェック。

そのホテルの名物料理やライブキッチンも押さえておきたいですね。
全ての料理を制覇するのは困難ですので、ラインナップを確認して、和食、洋食、肉料理中心、魚料理中心など、先にテーマを決めておくと取りやすいです。

ライブキッチンや出来立ての料理をチェック

ホテルバイキングの目玉と言えばその場で作っている様子を見ることができるライブキッチン。
オムレツ、エッグベネディクト、卵焼き、パンケーキ、フレンチトーストなどが定番です。

目で楽しめるだけでなく、出来立てをいただくことができるのも魅力的。
ぜひ一種類はいただきたいですね。

気になるものを少しずつ取る

ホテルバイキングで重要なのが、少しずつたくさんの種類の料理を楽しむこと。

「おいしかったらまた取りに行けばいいや」くらいの気持ちで、まずは量よりもバリエーションを重視しましょう。
その際、味の濃いものだけでなく、スープやサラダなども取っておくと飽きることなく食べることができます。

また、飲み物のチョイスも重要。
炭酸はおなかが膨れやすいので避けると良いでしょう。

炭水化物は後回し

ホテルの朝食バイキングでは、焼き立てパンやワッフル、麺類、カレーなども楽しみのひとつ。

そのホテルのこだわりが感じられる料理ですが、序盤に大量に取るとほかの物が食べられなくなってしまうことも。
パンやご飯ものがなくなってしまうことは少ないので、後回しでも大丈夫です。

きれいに盛り付けて目でも楽しもう!

バイキングで盛り付けに失敗して、写真を撮ることを断念したという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ここでは、目でも楽しめる綺麗な盛り付けのコツをご紹介していきたいと思います。

余白を意識

誰でも簡単にできる盛り付けのコツとして、お皿を埋めすぎないことが挙げられます。
少量ずつ取ることを意識し、3~4割ほどの余白を意識しましょう。

盛り付けに自信がないという方も、これだけでだいぶ綺麗に見えます。

お皿を分ける

もうひとつ実践しやすいコツは、お皿を分けること。

ワンプレートで盛り付けるのではなく、サラダ、前菜、メイン、パン、スイーツなどでお皿を分けるとぐっと見栄えが良くなります。
とくにデザートのお皿はほかの物とは違うお皿が望ましいです。

彩りを意識

ベーコンやソーセージなどの肉料理をメインに盛り付けると色が偏ってしまいがちですが、なるべく3色以上の彩りを意識して盛り付けましょう。
困った場合はプチトマトやパプリカなどを添えるとお皿が彩り豊かになります。

立体的に盛り付け

同じ料理で同じ量でも、立体的に盛り付けることを意識するとこなれた感が出て写真映えしやすくなります。

中央部分が少し高くなるように重ねたりふわりと置いたりするのがコツです。
焼き立てパンも、重ねて立体的に置くことでよりそのふかふかの食感が伝わってくる写真に仕上がります。

ソースの盛り付け

さらにこだわりたい方は、ソースの彩りや掛け方にも注目。
かけすぎず、点や線を意識しながら盛り付けるとフレンチ料理のような洗練された雰囲気を演出できます。

まとめ

ホテルの朝食バイキングを最大限楽しむためのコツについてご紹介しました。
元を取ることよりも満足感を重視して、ホテルの朝食バイキングを余すことなく堪能しましょう!

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